2015年07月14日

7月13日(月)

 コンクール京都大会まで残すところ、20日ちょっと。このひと夏を20日で終わらすのか、それ以上に伸ばすことができるのかは自分たちの手にかかっています。
 ほとんどの人は高校で吹奏楽人生は終わってしまうと思います。そう思ったら、人生最後のコンクール、もっともっとやり尽くしてやろうという気になりませんか?
 このメンバーでできるのも最後、この学年でできるのも最後。2年前に知り合ったばかりのこの11期も、もう過ごす期間が終わってしまいます。どうせなら全力で、自分ができることはやり尽くしてがんばりましょう。
 チームアルキオネで一緒にできる音楽を充実させて、感動させるサウンドを作っていきましょう! 安原
posted by subaruwind at 10:10| Comment(0) | 日記

2015年07月10日

7月9日(木)

 最近の部活はとてもつらいんです。理由は良くわからないんですが、多分自分の成長を全く感じられないからだと思います。音ミスも多いし、音程も悪いし・・・
 まぁ、そういう悩みは必要だと思うんですが、大切なのは、リフレッシュの仕方です。
最近ちょっとネガティブだったんですけど、ずっと溜めてきたことを、友達に聞いてもらったら、とてもラクになりました。
 みんな顔が暗いですね。みんなもぜひ、悩みを人に打ち明けてみてください。SNSに書き込むより、100倍スッキリしますよ!
 他にも、大声で叫んだり、たまには泣いてみたりするのも良いですね!この時期はストレスがつきものです。溜めこまにように、自分に合った対処法を考えましょう!!   所
posted by subaruwind at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月29日

6月27日

「あなたはどんな音楽がしたいですか?」誰かにこう聞かれた時に答えることができますか?
曲はもちろん、全体基礎などでも、イメージがすごく大事だということは頭で理解しているのに、いざ聞かれると答えられないのはなぜでしょう?普段から意識できていないから?じゃぁなぜ普段の意識が薄いのか。それは音楽をすることがあたり前で、音楽に没頭できていないから、音楽(音)に対する強いこだわりがないからじゃないでしょうか。
 確かに上手くいかなくてイヤになることもありますが、それができた時の嬉しさ、それによってバンドのサウンドが良くなった時の喜び。吹奏楽の楽しさはそこにあるんじゃないでしょうか。
 皆でワイワイ演奏するのは、ただテキトーに楽して吹いているだけ。「とことん努力して好きなことに没頭する」それが吹奏楽による「楽しむ」ということだと私は思います。その努力がツラいというなら、それはどこか間違っています。だって趣味などの好きなものには、いくらでも時間をかけられるでしょ?遅い時間まで練習しているのは事実だし、朝も早く、自由な時間が全然ないのも事実です。でも本気で楽しめたら、しんどくても苦にならないのではにでしょうか?全員がそう思えたら、自然と音も良くなるんじゃないかと思います。
 全国に行けるかどうか、そんな可能性なんてどうでもいい。それより、絶対に行く という意志を持て。
 大段
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