2015年06月26日

6月18日

ある先生が、ノートは作業場でなく、考場だとおっしゃっていました。
今の自分のノートは考場になっていますか?PDCAを書いているだけで、そこに気持ちがないとそれはただの作業場だと思います。
日頃のメニューの中でどうしたら上手くなるか、レッスンの先生だけでなく、自分で見つけた課題なども書いて思い出すだけでも違うと思います。
人は忘れる生き物、読み返した時に何もないノートだと自分が何をしていたのか、どこができていないか分かりません。読み返して分かり易いノートを作ることも成長につながると思います。
まずは1週間でいいので、PDCAを書くのと同時に、練習中に素直に思ったことを書いてみると良いと思います。私はそれだけで結構変われたので、みんな全国を目指して身近なところから変わりましょう。丹羽
posted by subaruwind at 17:56| Comment(0) | 日記

6月16日

今のままでは、昨年のように直前で焦ってしまうことが目に見えています。
テスト勉強と同じで、みんな何をしないといけないか分かっていても、直前に焦らないとできないですよね。でも直前にやると優先するものだけになって、何かしら捨てないといけないものがあります。前から少しづつ勉強したり、毎日の授業を大切にするだけでテストの点って変わってきますよね。好きな教科だとさらに点数があがったり・・・
これって私たちがコンクールに向けての練習と重なりませんか?
前から少しずつ練習をしたり、毎日の練習を大切にすることで上手くなれたり、好きなフレーズや場面って、めっちゃうまくなったりしません?
吹奏楽を6年間やってきた人は、コンクールが終わる日をラストと考えると、約1800日の吹奏楽人生中、残り40日って、ほらなんかラストスパートって感じやと思う。残りの吹奏楽人生がむしゃらに頑張ろう!
佐野
posted by subaruwind at 17:45| Comment(0) | 日記

6月15日

日々の練習で生まれた課題を克服しきれず、また次の課題が見つかるの、繰り返しになっていませんか?
課題を見つけることはとても大切なことだと思います。でも中途半端にこなして次から次へといくのでは上達したとは言えません。
でもわかっていても実際にはその繰り返しになっているのが現状です。
解決するには、日々課題として見つけてことを、必ずノートに小さいことでも書いて、いつ見ても分かるようにする、そしてできるようになったこと、大切だと思うこと、どのようにできたか、などを記録するのも大切だと思います。
毎年コンクールの何日か前になって焦りだすのが傾向ですね。そうならないためにも、今のうちにできることをどんどん増やして、良い雰囲気で夏休みを迎えられるようにしましょう。 松尾
posted by subaruwind at 17:35| Comment(0) | 日記