2015年06月26日

6月14日

私たちが目指しているのは「全国金賞」です。
でも今それに向かって頑張っている、絶対取りたいと思っている人がどれだけいますか?
確実に56人がそうは思っていないと思います。
全体基礎で「今の気持ち?」って聞かれた時に発言する人も決まった人しか言わないチームになっています。
それが全国を目指すチームとは思いません。
一人一人が常に上を見て行動していかないといけません。
でも時にはしんどくなってしまったり、疲れたと思う瞬間が誰にでもあると思います。
その時は自分たちの周りには同じ目標を持った仲間や支えてくれる人が必ずいます。
そのことを忘れずにあと残りの練習時間を乗り越えていきましょう! 二宮
posted by subaruwind at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

6月7日

京都コンサートホールで行われた「吹奏楽祭」に出演しました。
下記のようなコメントをいただきました。ありがとうございました。
「私はこんなふうに感じました。
一つは、大変多くの部員であるにもかかわらず、みんなが心を一つにして音楽に取り組んでいること。
 部員が一つになる悦びを知っていること。(ステージから伝わってきます。)
二つ目は、観客との一体感、あるいは客席への親和力に富んでいること。
 観客と一緒に音楽を創ろうとされていること。(「楽しもうよ」といった観客への語りかけを感じました。時々ステージでの独りよがりが感じられる学校もある中、観客を大事にする姿勢は圧巻でした。)
三つ目は、西尾先生の、日々の吹奏楽や吹奏楽部員への温かい眼差し。
まだまだ伸びる可能性を感じました。大きな期待感を感じたひとときでした。」
posted by subaruwind at 17:17| Comment(0) | 日記

6月1日

コンクールやコンテストシーズンは「しんどいな」と感じることや、練習が「つらい」と感じることが多くなります。このシーズンだけに限らず色々な場面で「つらい」とか、マイナスなことを考えてしまうことが誰でも一度はあるはずです。
私も何度もありました。
では私や皆はどうして高校生活の大半を部活動に捧げ、時にはしんどい思いをして、自分の自由な時間も全然ないのにも関わらず、こうして今まで部活動を続けてこれたんだろうと、ふと考えました。
私が思ったのは、どれだけ辛いことがあってもその先には必ず楽しいことが待っていると知っているから、私は吹奏楽をやめないんだろうなと思いました。
しんどい時を乗り越えて迎えた本番の後には必ず、お客さんからの大きな拍手や大きな達成感が得られるとわかっているから、
そしてそれは普通の高校生ならば絶対味わえない貴重な体験だと、今ままでの色々な本番を通して体感しているから続けられるんだと思いました。
こんなに忙しくて大変で悩んで、でも貴重で輝ける部活に出会えて幸せだ。今はそう思います。
コンクール後の自分が、コンテスト後の自分が、そして部活後の自分が輝くように、今はたくさん悩んで、苦しんで、楽しんで1日1日を過ごしていきたい。 南 愛
posted by subaruwind at 17:07| Comment(0) | 日記